関係者のみ
一般35床(地域包括ケア)・療養43床 計78床 / 運営支援:株式会社AURORA
まず読むもの
いちばん上が最新の週です。9月28日は、8月の運営委員会(一般病棟の稼働率76.8%・療養病棟65.0%)、薬剤科の管理料・加算の記録の残し方と新しく取れる加算、夜間の検査体制(オンコール)、祝日の朝の医師交代、リハビリ目的の転院の受け方、病棟の組み方、9か所の訪問記録。その下に9月25日・18日・14日・11日、8月の各週と、8月13日にお示しした計画の本体が続きます。
3枚 印刷して使うもの受け入れのご相談 記録票/救急隊からのお電話の受け方/連携先へお渡しする受け入れのご案内。ボタンを押すと、その1枚だけがA4で出ます。用紙が切れたら、ここから刷り直してください。
稼働中
地域連携の記録帳。近隣104施設を収録。順路を組んで地図で案内、記録はExcelに書き出せます。
稼働中 No.02病棟別の稼働率と前年同月比。増えた延患者数から成果を算出します。
稼働中 No.03毎月の集計を一度おぼえさせれば、翌月からは元データを入れるだけ。エクセル作業の時間を減らします。
新着 No.14誰に、何を持って、いつ伺うか。回った先とその結果、次の一手まで。8月28日の4か所を収録。
新着 No.07院内で埋めるのではなく、外へ出す。三つの詰まりと、二段構え。二人体制にした場合の見通しまで。
新着 No.15夜間に撮った画像を、当直の先生にご覧いただくために院内のPCへ取り込みます。名前やIDが残っていないかを機械が点検します。院内のインターネット用PCで開いてください。
取り込んだ画像を、先生のスマートフォンでご覧いただく画面です。拡大と、明るさ・コントラストの調整ができます。画像は院内PCの中だけに置かれ、この画面の側には保存されません。院内PCの準備ができ次第、こちらに住所が入ります。
これから作るもの(2026年8月31日の協議を反映)
今どこが空いていて、何なら受けられるか。電話を受けたその場で答えられるように。
「救急のご相談は、原則お断りしない」を院長から正式な方針として下ろす。受けられない場合の線引きと骨折パスを9月上旬に。当直の先生方へ資料をお配りする。
坂と階段が「遠さ」になっている。紹介いただいた方を決まった時間に迎えに行く形をつくる。
置いてある1台を、まずご家族の休息のための短期入院から動かす。夜間の手順書とあわせて。
7月の点検で、未算定に見えていた項目が実は算定できていた。集計を直すだけで年およそ96万円が正しく見える。次は救急医療管理加算2。
刻みとミキサーの間が空いている。評価のできる人がいるのだから、その間の一段をつくる。
同じ夜に誰が居るのかを一枚に。火曜・木曜の夕方、手術中に入院指示を出せる人がいない時間帯をふさぐ。
小児は原則受ける。受けられないのは全身麻酔を要する手術だけ。何歳まで、脱臼は骨折合併でどう分けるかを一枚に。
足元を立て直し、医療法人となり、建て替えへ。8月31日の経営会議で職員の皆さまへお伝えしました。どこまで来たかを月ごとに一枚で見られるように。
この画面について
正愛病院の運営支援のためにAURORAが用意した院内向けページです。患者さんの個人情報は扱いません。
画像の取り込み(No.15)について 扱うのは、PACSで匿名化を済ませた画像だけです。画像は院内のPCの中にのみ置かれ、この画面の側(インターネット上)には保存されません。取り込みの画面は、残っているものを見つけてお知らせするだけで、消しはしません。絵に焼き込まれた文字は機械では見つけられないため、必ず目で確かめてから保存してください。
「これから作るもの」は、院内でうかがった話をもとに並べています。順番も中身も、現場を見ながら入れ替えていきます。
7月の実績 一般病棟の稼働率は58.8%から63.3%へ、三か月続いた低下が止まりました。在宅からの緊急受け入れは102件から234件へ、2.3倍です。
他の病院向けの画面とは別のサイト・別の合言葉です。取り違えのないよう、正愛病院は臙脂色で統一しています。